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Sampei

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ブログ移転のお知らせ / Sampei

HOME > 釣りぶネットクラブ (釣りぶネット倶楽部)

eoブログのサービス終了に伴い、釣りぶネットblogのページも終了することになりました。

 

Sampeiのblog「釣りぶネット倶楽部」は、seesaaブログに移転して継続します。

新、釣りぶネット倶楽部 http://tsuribunet.seesaa.net/

eoblogと、釣りぶネットblogをご覧いただいた皆様、長らくありがとうございました。

新、釣りぶネット倶楽部を引き続きよろしくお願いします。

Sampei

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2015.1.10の釣果より

 

フィッシング&ウォータースポーツ部 第1回例会(堺のアジ・ガシラ&タチウオ) / Sampei

HOME > F&WS部例会 釣り(関西) (釣りぶネット倶楽部)

7月からお世話になることになった職場にフィッシング&ウォータースポーツ部が結成され、顧問に祭り上げていただいた(^^;

 

早速第一回例会ということで、釣りぶネットのスタート当初からお世話になっている堺フィッシングサービスの京柄船長にお願いして、チャーターと釣り終了後の宴会をセッティング。

 

近場でタチウオが釣れるシーズンなので、メインターゲットはタチウオ、お土産確保はアジとガシラで行こうという作戦。

 

午前1時半、堺は大浜の「とれとれ市場」前に集合。みんな遅れずにちゃんと集合しますね。

新入社員のD村谷君は終電車で湊の駅まで来て徒歩で集合。相談してくれたらピックアップしてあげたのにね。

 

港から30分ほど走って、まだ地図に載っていない埋立地「新島(しんとう)」周辺へ。

堤防まわりでまずガシラを狙う。 ここは下に捨石がたくさん入っていて、その穴の中にガシラが潜んでいる。Sampeiはジグヘッドにピンクのスクリューテイルを付けてキャスト、底の穴に入るようにボトムバンピングしてみると、ククッと小気良いアタリでレギュラーサイズのガシラがあがってくる。とりあえず船中最初の一匹をゲットして顧問の面目を保つ(笑)

  

メンバーはえさ釣り派とルアー派がほぼ半々。ガシラはどちらもほぼ互角の釣れ具合。

 

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M原氏はさすがベテラン。 

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仕掛けのセッティングに余念がないN谷さん(左) 

 

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幹事長M野氏は良型のメバルをゲット



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MZ原氏もメバル(ブレててごめんなさい)

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S原氏は良型のガシラ。突き出してるのでよけい大きく見える(笑) 

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陸っぱりルアーマンK亀氏も良型ガシラをゲット

  

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波止場釣りの経験しかなかったというD村谷君もばっちり。

 

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幹事団のH口君もいい笑顔です。

 

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ちなみに、Sampeiの釣ったアジはこんな感じ(笑)



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良い日になりそうな夜明け

  

5時半ころまで新島のガシラ・アジ狙いでお土産を確保。空が微妙に白んでくる頃、南港のタチウオポイントに移動。

 

こちらもテンヤ派とルアー・ジギング派に別れ、釣り開始。

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早速良型をゲットした幹事H口君

 

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ルアー組も着々とゲット

 

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D村谷君はワインドで初タチウオ

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ベテランと幹事のダブルゲット 

 

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なんと最後はS原氏がルアーでチヌをゲット!!

 

船長都合で7時半過ぎまで2時間弱のタチウオ釣りではSampei・N谷・M野の3人が撃沈したものの、あとは全員が本命ゲット。竿頭はタチウオ4本とチヌをゲットしたS原氏でした。

 

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京柄船長のシャッターで記念撮影。

 

T田氏だけこれしか写真が撮れてなかったです。ごめんなさい! 

 

釣りの後は「とれとれ市場」の七輪焼き。ちゃんと炭火をいこしてから使わせてくれるので楽ですね。M原氏供出のタチウオとN谷氏供出のガシラは市場で下処理してもらって塩焼き。

釣ったばかりの魚を楽しみながら反省会と次回の作戦会議。


 

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七輪焼き。車の人はもちろんノンアルですw

 


 釣果は船中6名の合計

2016 敦賀企画 アオリ惨敗 / Sampei

HOME > 釣り(日本海) 釣り(関西) (釣りぶネット倶楽部)

9月17日~19の三連休。

K-cabinメンバーは完全フカセの鯛釣り。最初エントリーしかけたが、ダブルブッキングに気づいてあわててキャンセル。

以前からお願いしていたので、野上キャプテンのボートでアオリ釣り。

前日飲み会があったので、ゆっくり目のスタート。9時半頃港に着いたら、キャプテンは既にポイントへ。到着前からお土産用にアオリを3杯釣っておいてくれました。

これがなかったらどんなことになっていたやら ・・・

 

 

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天気はまずまず。

 

 

 14時頃までがんばって、Sampeiはこの1杯だけ。

野上キャプテンも1杯追加のみ (涙)

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完全フカセ組のぷるるさんはレンコダイが大漁w 

 → ぷるるさん、ご指摘ありがとう。レンコじゃなくてチダイでしたね。

 

秀さん、赤ひげさん組は本命ゲット。

Sampeiも良型マダイ1枚ポチさせていただきました。ありがとうございました!!

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鉄人釣行 転じてイカ釣り教室 / Sampei

HOME > 釣り(日本海) 釣り(関西) (釣りぶネット倶楽部)

ルアー&フライ フィッシングクラブ OPA! の8月例会。

例年8月は宮津の伸栄丸さんで、丹後半島はるか沖まで出て、早朝タラ釣り、日中はタヌキメバルにカレイを釣って夕刻日が落ちたらイカ釣りというトリプル鉄人釣行を敢行していたのだが、今年はどうにも参加メンバーが病気等で集まらない。クラブメンバーの高齢化の影響が現れてしまったのか・・・

 

それで予定を変更して夕刻からのイカオンリーで出船をお願いした。

毎年お世話になっている堀口船長と、元ワープゾーンの松本船長がコンビで面倒見てくれることに。

しかし、夕涼みとは言いにくいくらい、日が落ちても暑いぞ!

 

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夕日を眺めつつポイントへ

  

例年なら丹後半島の西側へまわりこんだポイントへ向かうのだが、今年は全然乗らないということで、冠島周辺へ。他の船も点々と周辺に散らばっている。

 

最初の1杯を釣ったのは大物釣り師のFさん。まあまあのサイズ。 

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夕涼みイカ釣り大好きな大物釣り師さん

 

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毎年参加のOさんもアベレージサイズをゲット

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続いてOPA!のささき会長。さすがです。

 

遠近法で実物よりさらに大きく見えてますが、他にもかなり大物釣ってはりました。

 

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多分本日イチの良型です

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※ 堀口船長もグッドサイズ

全体的に入れ乗り状態にはほど遠く、ポツリポツリの拾い釣りといった感じ。

Sampeiは苦戦して前半をミニサイズ1杯で折り返し (T T)

 

見かねた松本師匠がいろいろと釣り方にアドバイスをくれる。

 

この日はメタルスッテよりも小さい餌木の方が乗りが良いということで、中オモリ仕掛けで餌木を使っている松本師を見て、真似てみるがやっぱり乗らない。よく比べてみると中オモリの先のハリスの長さが松本師はヒトヒロのところ、Sampeiはその2/3位でやっていた。

その指摘でハリスを長くしてみるといきなり乗りがよくなる。

当然、ハリスが長くなるとアタリが取りにくくなるが、これも2、3ハイ釣っているうちに感覚が分かるようになってくる。

やっとみんなのペースに追いつけるか ・・・ と思ったところで深夜0時のタイムアップ。 

 

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※ やっと釣れた良型

 

なかなか厳しい釣りではありましたが、船中平均一人15ハイほど。なんとかお土産は確保できました。

松本師の釣果はほとんど幹事のSampeiがいただいてしまいました。あざっす!

 

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松本師匠にイカシャワーの洗礼(笑)

※ の写真はささき会長のfacebookからいただきました。

茶道部夏合宿でキス釣三昧! / Sampei

HOME > 敦賀海小屋 釣り(日本海) 釣り(関西) (釣りぶネット倶楽部)

以前から計画はあるも実現できていなかった茶道仲間との海小屋合宿。

釣りは初心者ばかりなので不安もあったが、7月30~31日に夏合宿を敢行。

三方五湖は久々子湖のヨットハーバーに停泊しているキャプテン・ノガミにお願いしてクルーザーでの贅沢キス釣り。

真夏の炎天下、しかも10時すぎから午後1時までという最高に暑い時間帯。熱中症を危惧しながらも初めての人を含めて全員「ツ抜け」(10尾以上の釣り)を達成。

 

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キスの外道に来たカワハギ。刺身美味かったw

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キスは良型も多く、釣り味も最高でした

 

釣りの後は海小屋茶会。初の試みでしたが、なかなかいい雰囲気で楽しめました。

しかし、さすがに暑すぎ ・・・ 熱源がIHで良かったです。

 

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海小屋別棟での薄茶席。

 

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最高の夕日

 

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良型キスの塩焼き・トウモロコシ・玉葱

 

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キスの天ぷら大葉巻き。右は骨せんべい

茶席の後はお待ちかねのBBQ。

トウモロコシをそのまま焼くのは初体験でしたがめちゃ甘くて美味しい。タマネギのホイル焼きもトロトロで甘味があって最高。意外な炭焼きマスター K姐さんに脱帽です。

 

日曜日は朝の涼しいうちに釣りしようと、がんばって4:30に早起き。

二日目になるとみんなコツを覚えてサクサク釣る。餌のゴカイが思ったより早くなくなったので、場所を変えてガシラ釣りにも挑戦。

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ガシラの3連。はじめてなのにセンス抜群です!

 

 

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キャプテン・ノガミを囲んで記念写真

 

釣りの後は「きららの湯」で汗を流して来人館(ライトハウス)で昼食。

若狭名物ソースカツ丼と迷ったけど、今回はメンチカツ定食にトライ。

ここのカツはどれもサクサクで外れがない。

ソースカツ丼を食べた皆さんも納得でした。

 

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日本海初タイラバ in 越前で ・・・ / Sampei

HOME > 釣り(日本海) 釣り(関西) (釣りぶネット倶楽部)

 

今年初めてのタイラバは、OPA!ではなく、餌釣り仲間のk-cabinメンバーとの釣行。

赤ひげさんがかなり力を入れてネクタイを自作してくれるというので、Sampeiも久しぶりに釣具屋へ行って誘導式カブラのヘッドを買い足したり、電動リールに新しいPE0.6号のラインを巻いて準備。瀬戸内海と比べたら魚影の濃い日本海でのタイラバにはかなり期待が膨らんでいた。

 

前夜20時半、夕食もそこそこに車に乗り込む。一路北陸道へ向かうか、高速代を節約して湖西道路を走るか・・・と考えていたら、なんと吹田から大津まで夜間工事のため通行止め!

それなら地道で京都へ向かおうか、と高速を降りてみたら、この通行止めのためか道路が大渋滞。30分以上ロスしてしまったので、このままでは寝る時間がなくなる!と、近畿道へ戻り、京滋バイパス経由で栗東から名神、そして北陸道とフルに高速を使うことになってしまった。

 

敦賀で高速を降り、海小屋の冷蔵庫のスイッチを入れて港に到着したのは午前0時すぎ。出船は5時なので、ナイトキャップのウイスキーをぐびっと飲んで就寝。

 

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朝日を突いて出船!

 

ポイントまではわずか30分弱程度。水深70~80mのポイントをどてらで流す。

しかし、風が強いので船の流されるのが早く、120gのタイラバでもボトムが取れない。

 

これは無理だと、パラシュートアンカーを使うことになったのだが、これが凶と出た。

 

船中6名、誰にもヒットなし。Sampeiのコアジが唯一の釣果となってしまった。

僅かになおチュウさんと、同船の方、Sampeiの3人一度軽いアタリがあったのみ。

前日は2人乗船で80cm筆頭に7枚釣れたというから、一日違いで大違い。

残念な結果になってしまった。

 

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失意の面々

釣果はなかったが、海小屋宴会はやります!

途中、海岸の道の駅にある「越前露天風呂 漁火」で、海を眺めながら露天風呂で汗を流し、向かいの道の駅でサゴシ・イシダイ・ホウボウ・サザエを購入。全部で3200円也。

 

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くつろぐ面々

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前夜、なおチュウさんが釣っておいてくれたスルメとマイカ

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相変わらず見事ななおチュウさんの包丁さばき

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やっぱり肉は秀さん。

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赤ひげさんもまったり

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釣れなくても宴会は楽しめました


帰路、いつもの相木魚問屋でグッドサイズのアマダイを見つけてしまったので、

お土産に購入。松毬揚げに挑戦してみたが、なかなか難しい。

料理屋のように鱗をパリパリに揚げたかったけど、ちょっと口に残る感じになってしまった。やっぱり修行が足りません。

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サクラマスへの道は遠い・・・ / Sampei

HOME > 釣り(淡水) (釣りぶネット倶楽部)

バタバタしている間に、随分日が経ってしまった。やっぱり釣れない釣り日記は筆が進まない。

 

OPA!の徘徊クラブこと、K老師やS大先輩は毎年九頭竜川や千代川にサクラマスを狙いに行っている。

川はいいよ!経験してみないか?と、誘われて、めったに釣れない魚であることは承知の上でトライしてみることにした。

タックルは普段イカ釣りに使っているキャスティングロッドとリール。PE1号を巻いている。

ルアーはミノー中心に、シーバスで使っているものをいくつかチョイスしてみた。

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シーバスルアーで釣れる、ということで、手持ちのルアーからチョイス

 

ポイントは九頭竜川のまさに本流。JR北陸本線や新幹線と交差するあたりで、駐車場所も随所にあり、足の便はとてもいい。

 

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堤防沿いのロードサイドに駐車してウェーダーを装着

 

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北陸本線を通る列車を眺めながらキャスト

 

3月下旬の福井市内はさすがにまだ寒さが残っている。ウェーダーの上から防寒着を着てキャスティングをスタート。

シーバスの要領で、橋脚の付け根など、ストラクチャーがあり、シモリが見えているような場所を狙ってキャストする。

 

JRの高架橋下のポイントをはじめ、数箇所を転戦してキャスト。アタリはないが、キャスト・・・

 

 

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いかにも釣れそうなルアーだが・・・ 

 

一休みしてコーヒータイム。

写真はロードサイドだが、もっとフィールドっぽい場所でピクニック気分も味わえます。

  

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コーヒータイムも楽しいですね。

 

残念ながらヒット!の声は上がらず、夕暮れタイムアップ。

 

お宿は「松岡サウナ」。名前を見るとカプセルホテルみだいだが、ちゃんとした旅館(民宿?)です。お風呂が大きく、もちろんサウナ付き。定番の夕食ハンバーグも美味しかった。

 

翌日も5時起床でキャスト開始。アタリはないけどキャスト・・・

 

結局、誰にもヒットはなく、銀色の魚体を見ることはできなかったが、久しぶりの本格的なリバーフィールドを堪能して帰路に着いた。

 

実は、この頃からどうも疲れがひどいと思っていたら・・・

 

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帰宅後、熱を計るとなんと29℃。

翌朝も熱が下がらないので会社を休んで医者に行ってみると、インフルエンザB型の診断。

そのまま一週間の出勤停止となってしまいましたとさ。

友ヶ島沖 撃沈の記 / Sampei

HOME > 釣り(関西) (釣りぶネット倶楽部)

このところ年初によくお世話になる輝丸さん。この海域ではこれまであまり釣り物になっていなかったタチウオが今年は好調ということで、船長自身がハマっている。

 

ちょうど大阪湾内のタチウオ釣りが前日の雨で濁りが入ったため中止になったので、急遽相談してお願いすることにした。

 

メンバーは、いつものまっさん、地元のKさんに船長とSampei。

 

自宅から2時間強。夕食を済ませて9時すぎに出発。港でまっさんと落ち合って寝酒をあおりながらひとしきり釣り談義。

 

朝6時前に目が覚める。 

まっさん、Kさんと挨拶して乗船。ちょうど夜が明けたところで出船。

 

ポイントまで近いのがこの海の魅力でもある。

まっさん達はオーソドックスなタチウオテンヤ40号の上に枝鈎を付け、テンヤにはイワシ、枝鈎には切り身という二刀流。

Sampeiはとりあえずジグをゆっくりシャクってみる。

 

一流し目の最後に、まっさんにアタリ。

じっくり待って、くい込んだところで大アワセ。

しかし、餌半分だけ持って行かれてバラしてしまう。 

ドラグを締め忘れてた、とまっさんの弁 ・・・・

  

 

   ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 

   ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 

これがこの日唯一のドラマになるとは、この時点では誰も分からなかっただろう。

 

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朝の引き潮が緩んできて、タチウオが喰いだすはずのタイミングになっても、誰にもアタリが来ない。 

 

   ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 

   ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 

やっぱり来ない。

 

 

ついに、潮止まりの時間となる。とりあえずタチウオをあきらめ、友ヶ島まわりでガシラ釣り。

しかし、こちらもぱら、、、、、、ぱら、、、、という程度の拾い釣り。

なんとも渋い日となった。

 

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本日の釣果。まっさんガシラ×2、Sampei ガシラ×1、イシモチ×1

 

最後に寒サバのポイントをチェックして船長が大きいマアジを数匹釣り上げ、僚船の釣ったアジ、サバと一緒にお土産に。

いつもアジ、サバまで神経締めしてくれるので、持ち帰っての刺身は本当に身がこりこりしていて美味かった。

残念な本年2回目の釣行。またリベンジに行かねば・・・w

 

2016年 初釣りで全員安打! / Sampei

HOME > 釣り(関西) (釣りぶネット倶楽部)

2016年初釣りは三重・石鏡の山洋丸さんでイワシノマセに挑戦。

去年も初釣りは日和佐の活けアジノマセ(サビキで掛けてそのまま落とす「タテ釣り」)だったので、新年初釣りはノマセというのが定着しそうだ。

山洋丸さんは始めての船。釣友の秀さんがよくお世話になっているということで乗合に同乗。

石鏡までは三時間くらいかかるので、前夜夕食後すぐ出発して港前の専用駐車場で車中泊。

専用桟橋に荷物置き場があるので、そこにクーラーかタックルボックスを置いて順番取りをするシステム。まだ誰も到着していなかったので、一番の枠にクーラーを置いて仮眠の準備をしていたら、夜明かし組みの車が次々を到着。  

風がビュンビュン吹いていてめちゃ寒い。こりゃー明日はどんな釣りになるの?と不安に思いつつ、ナイトキャップのカップ焼酎のお湯割りを飲んで寝袋に潜り込む。

 一夜明けると風はおさまっていてほっと胸をなでおろす。

同船の秀さん、トッキーさん、池ちゃんは午前一時すぎに到着したらしい。4人でトモに陣取って朝日の中出船!

 

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大物の期待を胸に出船!

 

あらかじめ海上生簀で活かしてあるイワシを積み込み、港を出て10分もしないうちにもうポイント。これは実釣時間がたっぷり取れる。

イワシの鼻に鈎を掛け、孫鈎のトリプルフックを背中に掛けて投入 ・・・ と、思ったら後ろの池ちゃんにもうヒット!

 

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池ちゃんやりました!初釣り初安打!85cmの立派な鰤です。

 

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続いてトッキーさんも標準サイズのメジロ

 

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アタリを待っていると、イワシが暴れる気配。これを前アタリという。Sampeiにもアタリが来たが、40cm程のワニゴチ。美味しい魚なのでもちろんキープ。

池ちゃん、秀さんにはマトウダイもヒット。

 

しかし、ここからしばらく潮待ちの時間。「これから退屈な時間や」と船長。

朝一番の下げ潮がよく喰う時間帯なので、ここで本命を釣れなかったSampeiには厳しい時間。

船長によると、青物を釣るときはどんどん巻き上げて水深の半分位巻き上げたらまた底に落とすのがいいということ。すると、ちょうどジギングのような感じなのかな。どのくらいの巻き上げ速度がいいのか、いろいろ試行錯誤してみる。

 

やっと潮が動き出し、ぼつぼつとアタリが出だす。

しかし、餌だけ取られて掛けられないのが何度か続き、ついにそこそこサイズと思われるアタリ。期待を胸に巻き上げる ・・・

あら、赤い???

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なんと50cmのマダイでした。

 

鰤は釣りたかったけど、 暮れに日和佐の鰤をもらったのがまだ冷凍室にいっぱいあるので鯛は嬉しい外道でした。

 

いよいよ終盤にさしかかったところで、トッキーさんに大きなアタリ。小型電動リールで巻き上げられず、四苦八苦しているのを秀さんが見かねてミチイトをたぐりあげて補助。

上がってきたのは9kgの立派な鰤!

 

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本日の殊勲賞!トッキーさんおめでとうございます。

 

めでたく全員安打で帰還。さぁ、あとは宴会だぁ!

 

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前菜?は松坂肉のすき焼き!

 

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なおチュウさんのこだわりの造りはいつもプロ級です。

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釣り仲間そろい踏みで盛り上がりました。

ここからは帰ってからのSampei料理編 

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マトウダイ、マダイ、コチ、メジロの4種盛り。

 

マトウダイのキモを裏ごしして醤油を垂らした「肝醤油」に漬けた刺身は大好評。

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イワシの刺身

 

餌のイワシは弱ったら取り替えるので、捨てずに持ち帰り。

型のいいのだけ刺身にしました。

少し塩を振ってキッチンペーパーにくるんで水気を飛ばしてからいただくと身が締まって旨さも倍増。

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マトウダイの昆布〆めと肝醤油

翌日出したら、あっという間に完食。

 

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切れ端のなめろう
 

 
刺身を造るときに出る切れ端は味噌で和えればなめろうに。アジのなめろうとはまた違う味わいで酒が進みます。

なおチュウ邸にお世話になり、釣った魚を料理してもらっての宴会は至福の時間ですね~

今年も皆さん、よろしくお願いします!

 

祝。阿波哲5周年! OPA!忘年釣行(その2) / Sampei

HOME > 釣り(四国) 釣り(関西) (釣りぶネット倶楽部)

明けましておめでとうございます。

忘年釣行、二日目のレポートは「釣場速報」12月25日号に掲載されるということで、ブログの公開を遅らせました。そうこうしているうちに年が明けてしまいましたので、2016年1回目の釣行レポートは昨年12月の阿波哲釣行記(その2)でスタートです。

二日目の釣行は、中深海ポイントにトライ。

佐々木会長は開拓中の中深海のタイラバでオニオコゼを狙います。

ポイントまでは1時間強、水深180m。

Sampeiは阿波哲推奨のスロージギングを中心にやってみることに。

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開始早々会長が本命ゲット ・・・ しかし、後が続かない。

粛々とセミロングジグをシャクっていた石毛さんが良型メジロをゲットして気を吐きます。

 

 

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良型のメジロ。ちょっとスリムです。

 

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Sampeiはこのウッカリカサゴと、オニカサゴ・サバ 各1匹。

 

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今回始めてご一緒したNさんナイスサイズ

 

睨み鯛用をゲットしたので、次回の鯛釣り予定をキャンセル。今日で釣り納めだそうです。

 

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石毛さんのマダイと崎田さんのサバ

 

今日は石毛さんデーになりました。セミロングのジグを教科書どおりのスローなシャクりでスライドさせる釣りがこの日は良かったようです。

 

会長のタイラバは最初のオニだけで不発。Nさんの真鯛を見て、今日はオニカサゴ狙いやからタイラバで真鯛釣っても外道や!と負け惜しみ。

 

2日に亘った忘年釣行。ちょっと残念な結果に終わりました。

2016年のリベンジを誓って納竿。今年こそ大漁の年になりますように!!