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大型連休は鳥羽のウタセマダイで開幕! / Sampei

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2日目の2枚目はお刺身サイズの良型。このクラスが3枚、
塩焼きサイズが2枚の合計5枚。初日の撃沈の仇を討てました。

 

ここ数年、春と秋に一回ずつ鳥羽にウタセマダイ釣行に行っている。年2回ではなかなか上手にはなれない ・・・ (泣)

 

今年もお誘いをいただき、いつものメンバーで釣行。

師匠のなおチュウさん、すご腕コメディアンの秀さん、スーパー鯛釣り師のちゅさん、ファンキーPLLさんとの総勢5名。

 

船は大進丸 。初日はもう一人常連さんも乗船して6名で満船。大きな船だが、ウタセの時は6人までしか乗せないので釣りやすい船です。

 

しかし、初日Sampeiはボ○ズ(涙)。

一人秀さんだけが7枚という釣果。しかも最大は71cmの良型!

 

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師匠なおチュウさんは巨大ワニゴチをゲット。しかし、なんと初日はマダイゼロ!

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71cmを仕留めて一人気を吐く秀さん

 

 

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ちゅさんもなんとかレギュラーサイズをゲット

 

2日連荘なので、宿泊は鳥羽キャンプセンターに宿泊。

 

バンガローというか、小屋だが、季節がいいだけに、それなりに快適。

 

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師匠なおチュウさんが、初日の獲物をさばいてくれます

 

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秀さんは持参のBBQコンロでマダイの塩焼き

 

 

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あざやか、師匠の薄造り。

 

 

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塩焼きも頃合の焼き加減

 

 

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二日目、ついに師匠炸裂! しかし、この後が続かず・・・

 

 

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PLLさんも70cm近い良型をゲット!

 

 

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5名二日間の釣果。終わり良ければ全て良しw

 

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真鯛の腹子(真子)。軽く塩して焼いてみました。
山葵醤油で食べると、とても上品な味!

やってまいました。またもメバル撃沈(TT) / Sampei

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嫁さんが旅行に行ったのをいいことに、○○の居ぬ間の釣り。

 

お世話になったのはおなじみ明石の鍵庄さん。今年はメバルが渋いということだが、このところ30cmクラスの良型も釣れている。

あわよくば、と期待したのだが ・・・

 

イカナゴがもう大きくなっていて数が取れず、前半はシラサエビでの釣り。

 

 

前回、夜メバルで釣れた、Gulp!のサンドワームも試してみるが、いっこうにアタリなし。

お隣の人は20cmクラスを2尾ほど釣っているが、周りもあまり釣れていない様子。

 

 

 

だんだんと西へ移動し、そろそろということでイカナゴが配給される。

すると、お隣に30cmクラスの良型が。

Sampeiにも25cmほどの良型がヒットするが、後が続かない。

 

その後は20cm弱の小型を一尾追加しただけで、最後のガシラ場へ。

 

ガシラは入れ食い状態だったものの、サイズが小さく半分はリリース。

抜け駆け釣行は不発に終わったのでした (TT)

 

 

 

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絶好の釣り日和ではありました。

 

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淡路島に新しくできた風力発電所。全く回ってませんw

 

釣ったメバルでアクアパッツァをするのに、前日にいただいたタケノコを入れてみました。

 

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多めのオリーブオイルでニンニクを炒めてメバルを入れ、
皮に焦げ目が付いたら、あらかじめ茹でてあったタケノコを入れて軽く炒めます。

 

 

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その上にたっぷりのアサリを入れ、白ワインをふりかけます。
蓋をして強火で蒸し焼き。

 

 

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貝が口を開いたら弱火にしてケッパー、オリーブ、ドライトマトを入れ、
しばらく蓋をしておけばできあがり。

 

 

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アクアパッツァのダシで味付けしたドリア。これもタケノコ入りです。
冷やご飯を使った簡単レシピですが、めちゃ旨!

突然夜メバル! / Sampei

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先週予定していたジギングが荒天で決行になったので、代わりにどこへ行こうかと考えて、一度トライしてみたかった明石のリタックルさんで夜メバルにチャレンジ。

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この日の結果。小さい方から2尾がSampeiの釣果 (TT)

 
電話してみると、前日はサビキが全くダメでイカナゴしか釣れなかったとのこと。
基本は餌釣りの乗り合いだが、ジグヘッドを使ったメバリングもやるのはOKということで、胴突き仕掛けとキャスティングの両方を準備して出かけることに。
 
出船は午後7時。手前の明石釣り餌センターでイカナゴを購入。
「今日はリタックルのお客さんが大勢イカナゴを買っていくけど、船長に何か言われた?」と、お店のお嬢さん。
「サビキが全くだめだったって」
と会話を交わす。「リタックルのお客さんやから少し多めに入れてあげて」、とサービスしてくれました (^-^)ノ~~
  
集合場所にはもう沢山の人。釣り座はくじ引きで決める。
軽四にクーラーとタックルバッグを積んでもらって徒歩3分ほどの船着き場へ。
 

最初は垂水の一文字前でスタート。
まずはワームをキャストしてみるが、全くアタリがない。餌釣りの人たちにもアタリなく、短時間で対岸の淡路側へ移動。
 
明石大橋西側のポイントで、船長が最初の一匹をゲット。なんと小さいながらも2連。
「サビキとワームに来ました」
え~? イカナゴじゃないんだ!!
 
しばらくキャストを続けるが、ライントラブルで胴突き仕掛けに切り替え。
 
Gulp!サンドワーム(赤)をちょん掛けして釣ってみると、とたんにアタリ。
 
やった。小さいけど本命。
 
その後、根掛かりで仕掛けが切れたのでサビキに取り替え、下針だけイカナゴを付けたら2尾目がヒット!
 
しかし、その後が続かない。
 
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夜メバルは仕掛けが見づらいのが厳しいです。寒かった~


周りの人もぼつぼつの拾い釣りの状況で、多い人で6~8尾という結果。

船長の釣った16~18cm3尾をいただいたので、なんとか今日の夕食になりました (^^;


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腹の中から出てきたのは小エビ。やはりサビキに喰うのが分かります。


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メバルとタケノコ、豆腐の煮付け。春ですね~ ^^


初めてのフグ釣りに挑戦 / Sampei

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関東では以前から盛んでこの季節の風物詩にもなっているショウサイフグ釣り。最近、知多半島や鳥羽など中部圏でもフグ釣りをさせてくれる船があると聞いて、初挑戦することに。

 

誘ってくれたのはウタセマダイの師匠、なおチュウさん。昨年からフグ釣りを始め、今シーズンは6回目のフグ釣行という猛者です。メンバーは、なおチュウさんの他、トッキーさん、秀さん、ぷるるさん、西さんと、今回はじめてご一緒するKさんの7名。

 

5時に鳥羽のエサキチ集合とのことで、2時半に家を出て4時半エサキチ到着。新名神のおかげで三重もだいぶ近くなった。

 

ろくに準備もできなかったので、エサキチでフグ仕掛けを2枚と、替えバリそして試しにカットウ釣りの仕掛けも購入。

 

なおチュウさんから、釣り方のアドバイスをいただき釣り開始。

 ・ 底を取ったら、まず底を叩くように穂先を鋭く上下する。
 (こうすることで魚が食いたい、けど食えない、という状態にする)

 ・ オモリが底を這うように少し糸をたるませてアタリを待つ。
 (活性の高いときならこれですぐアタリが出る ・・・ らしい)

 ・ わずかなアタリを見逃さず、即アワセ!

 

隣のなおチュウさんの釣り方を真似しながらアタリを待つが、時々エサはなくなるものの全く針掛かりしない。わずかなアタリと言っても、流し釣りなので船が流れるとともにオモリが底を這うので穂先はずっと動き続けており、魚のアタリとの見分けが全くできない。

 

すると、なおチュウさんの竿にアタリが。 お、早速本命か?

 

 

 

 

 

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なおチュウさんの一尾目はなんと良型のメバル。
魚勘丸ではこの季節、尺メバルを狙っての出船もしているようです。

 

なんと良型のメバルでした。明石で釣れたらけっこう嬉しいサイズw

 

 

最初に本命を釣ったのはKさん。しかし単発で、またポイント移動。

その後、なおチュウさん、ぷるるさん、トッキーさんらもぱらぱらと釣るが、毎回単発であとが続かない。浅場のポイントから始め、深場へ言ったり、また戻ったり、船長もいろいろ工夫してくれるのだが、ポツリポツリの拾い釣りといった感じで、入れ喰いにはほど遠い状態。

 

 

 

 

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ぷるるさんの初本命、なかなかの良型です

 

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トッキーさんもなんとか本命ゲット

 

ポイントによってアタリはあるが針掛かりしない場合と、アタリも全くなく、エサも全然なくならない場合とがある。なおチュウさんも掛けるのが難しいと悩んでいたので、今回は活性が低く喰いが浅いのか、小型のエサ取りばかりなのか・・・

 

フグ仕掛けを根掛かりで失った後、カワハギ仕掛けに替えてみた。するとすぐにアタリが出て初本命をゲット ^^v しかしサイズは15cmほどのぎりぎりキープサイズ。

結局誰も30cmクラスの大型は釣れなかったので、サイズは小さめが多く、活性もいまいちだったのか。こういうときには針掛かりしやすいカワハギ針が有効のようで、その後は渋いながらもぽつりぽつりとアタリがあり、最後の2時間ほどで5尾の釣果。気の毒がったなおチュウさんから3尾もいただいて、なんとか家へのお土産を確保できました。

 

フグ釣りの船宿では、きちんとフグを捌いてから持ち帰らせてくれるのが良いところ。魚勘丸さんは旅館もやっており、釣りの後は広間でお茶をいただいている間に捌いてくれる。

フグ毒の心配もないし、帰ってからが楽チン。次回は反省事項を踏まえて最チャレンジだぁ~!

<今回の反省>
根がかりラッシュであっという間にエサキチで買ったフグ仕掛け2枚をなくしてしまい、なおチュウさんの自作仕掛けを分けていただく始末。試しに使ってみたカットウ仕掛けは最初の一投でロスト(泣)

 ・ PE0.8号を使ったため、2度もミチイトとハリスとの結束部分で切れて仕掛けを全部失ってしまった。PE最低2号にすべきだった。これなら根起こしができなくても針が飛ぶだけで済む。 (海藻に引っかかる場合が多いので、引っ張ればとれることも多々あった。)

 ・ カットウの場合はもっと太い糸で、根に負けないものを使うべき。よって喰わせとは別タックルを準備。

 ・ アタリはあるが針掛かりしにくい時にはカワハギ針が有効

 ・ 替え針は十分な数を準備しておくこと!

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当然、最初はテッサ。
薄切りにするのが難しいけど、トラフグよりは身が柔いのでこのくらいでちょうど良いです


 

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残りは唐揚げ。身がほくほくして美味です。
左は去年の暮れに宮川で釣ったゴリ。


ショウサイフグ釣り / Sampei

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土曜日は初めてのショウサイフグ釣りの予定。

 

鳥羽相差町魚勘丸さんでは釣ったフグは船上で捌いてくれるそうです。これはメチャ楽ですね。

天気が心配ですが、明日の午後7時の天気予報はどうかな~

 

Fugu

画像は魚勘丸HPからの転載です。いい型のフグですね!!

ラングイの寒鯖、初挑戦は船酔いで撃沈・・・ / Sampei

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寒いけど釣りに行きたい!

この季節、以前からの課題となっていたラングイの寒サバ釣りに行ってきた。

ラングイとは、徳島と和歌山の間にある、巨大な瀬。和歌山側、徳島側の両方から船が出ている。特にここの寒サバは絶品だと評価が高い。

しかし、なにしろ港から2時間近くかかるポイントなので、覚悟を決めて挑戦する必要がある。

以前からお世話になっている、湯浅の「ニュー紀南丸」が、週末はサバ釣りに出るというので電話してみると、5時までに集合してくれとのこと。

朝(というより深夜)、2時半に起床。3時前に自宅を出たら、4時半には仮眠所前に到着。

少しだけうとうとして、乗船!

 

2時間はゆっくりできるので、さっそくキャビンで仮眠 (^^;

 

ちょうど日が昇る頃にポイント到着して釣り開始だ。

 

 

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朝日とともに釣り開始

 

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お客さんは9人。皆さん臨戦態勢だが・・・
 

 

 

寒鯖釣りは、パラシュートアンカーで船をゆっくり流し、最初は手返しを早くしてコマセを効かせて魚の群れを止めて釣る。

多い日には一人3桁釣れると聞いてきたのだが、序盤からまったくアタリがない(泣)

 

9時を過ぎて、一度だけ群れにあたり、2尾の良型を釣るが、またすぐにアタリがなくなってしまった。

さらに2時間、昼前にももう一度群れに出会い、2尾。

 

がんばってコマセを巻くために手返しを続けていると、波でだんだんと船酔いに ・・・

なにしろ冬の太平洋。天気は良いが、風が強く、少し白波も見える海。かなり辛くなってきた。

もう帰りたい(涙目)

 

 

沖上がり予定の12時を過ぎても上がりのサインがない。船長は何とかがんばってくれているのかな~(でも、もう帰りたい・・・)と思っていたら、再度大移動。なぎ丸がつながって釣っている横にぴったり寄せて釣る。

 

するとやっと入れ食いが始まった。

こうなると手返しが勝負。ダブルも何度かあり、30分ほどで20尾ほど釣ったので、もう限界、とキャビンへリタイア。

 

いつもなら12時で沖あがりのところを2時過ぎまでがんばってくれた。最後まで釣っていたお客さんは5~60尾釣っていたようなので、やはり寒鯖は釣れだすとすごい。

 

帰ってから聞くと、パラシュートアンカーの調子が悪く、うまく船が止まらなかったらしい。
パラシュートアンカーを使わずに、微妙に操船しながらなぎ丸にぴったり寄り添って釣ったのは船長の機転で最後の手段だったんでしょうね。

 

 

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なぎ丸にぴったり寄せる操船で、なんとか入れ喰いに。
 

 

 

 

港に帰ったら午後4時。自宅到着は6時になってしまう。

通常の沖上がり12時ならまだらくなのだが、日曜日なので当日中に魚を全部捌いてしまわないといけない。そう思って20尾で止めたのは正解だった。

 

でも寒サバは美味しいから、もっと釣っておきたかったような気も ・・・ (^^;

 

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寒サバのネギポン酢

 

 

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腹子の煮付け

 

 

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絶品刺身。これだけは当日でないと食べられません

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一週間熟成したきずしを使った押し寿司(手前)と焼き鯖寿司。

【大阪/ミナミ】 旬魚旬菜 つり宿 / Sampei

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餌釣りの仲間 k-cabin のメンバーと遅まきながらの新年会。

幹事を買って出てくれたぷるるさんが見つけたのはビッグフィッシングでおなじみのやっさん(安田明彦さん)のお店。

 

http://blog.goo.ne.jp/yasumilu

 

3000円のコース料理で大満足。

 

コースは写真の料理以外にもタチウオの煮付け、バラ肉の小鉢などいろいろ出て、〆は小振りの海鮮丼。さらにデザートのアイスクリームまで。

お酒も美味しかったなぁ。

釣り人にとってはベストと言っていいお店でしょう。

お客さんも釣りをする人が多いようで、カウンターでもやっさんと釣り話に花が咲いていました。

 

 
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最初の刺身盛り合わせ。

 

タチウオ、キンメ、マダイ、マグロの炙り。釣り人だけに、どれも一番美味しい状態で出していただけるのが嬉しいですね。

すでに半分食べてしまってから写真を撮るのを思い出しました。
 

 


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ガシラ(ウッカリカサゴ)の煮付け。

 

これは追加で注文。身がぷりぷりして最高ですw


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穴子天麩羅

 

 

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やっさんを囲んで。

 

お店のお客さんにシャッターを押してもらいました。

お名前を書くと約束したのに忘れてしまいました。すみません!

 

旬魚旬菜  つり宿
大阪市中央区東心斎橋2-7-11
平和ビル2F
TEL/FAX06-6211-8383


龍年の初釣りはドラゴンで! / Sampei

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例年なら秋がシーズンの淡路東沖のタチウオがまだ釣れ続けているというので、初釣りはドラゴンに再チャレンジすることに。

 

釣り仲間k-cabinのメンバーでよく仕立ての小舟に乗せてもらっていた、明石浦の「釣船 鍵庄」さんの乗合船に電話してみるとまだいけるとのことで、釣行決定。

 

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6時出船。夜が白々と明けてくる中を淡路沖へと向かう。

 

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一投目でなんとダブルヒット!しかも右側は指5本幅のドラゴンサイズ。

 

昨年末のタチウオ釣りでは、バラシが多かったので、ロッドが堅かったのではないかと思い、今回はメバル竿で挑戦。

テンヤのタチウオ釣りでは、一定のスピードで巻き上げられる電動リールが便利。底を取ったら巻き上げ速度2でゆっくり上げてくる。

一投目からアタリ。底から10mほどのところで「くくくっ」、ここで巻き上げスピードを最低の「1」にゆるめてそのまま上げてくる。

なんと! アシストフックにも掛かってダブルヒット。しかも1尾は指5本クラス。

この調子!と思ったが、この後しばらくアタリが止まる。中盤以降はアタリが出始め、9本釣ったところで船長から、「ちょっとの間、メバルとガシラ(カソゴ)やってみよか」との声。

 

鍵庄さんは、こんな感じでそのとき釣れている狙いを2種類くらいトライしてくれるので楽しみがある。
 

残念ながらメバルはものにできなかった。ガシラの小さいのはリリースして、中型3尾だけキープ。

 

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最初の1本がやはり最大。110cmありました。

 

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恒例のネギポン酢と骨せんべい。腹身のところも唐揚げが旨い!

 

塩焼きも指5本サイズは脂が乗って最高でした ^^/

釣り納めは「阿波哲」 / Sampei

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釣り納めはクラブOPA!の忘年会を兼ねて、徳島県阿南市の「阿波哲(あわてつ)」さんに乗船。初めての乗船で、強風のため本命ポイントにはわずかな時間しか入れず、個人的には釣果には恵まれなかったが、若くて気持ちの良い船長のおかげでとても楽しい釣行となった。

 

 

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Sampeiのジグに来た(スレだけど)シロサバフグ。これは食べられます。

 

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朝7時、朝日の中の船出

 

 

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この日のファースト・ヒットはT氏のホウボウw
続いてハマチもゲットしたが ・・・

 

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佐々木会長のタイラバに「イラ」がヒット!

 

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にっしゃん、小振りながら本命ヒット。

 
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特大サイズのサバフグ。佐々木会長も同サイズゲット。
晩飯が楽しみ~ ^^


 

 

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S氏のチビちゃんはリリースw

 

 

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新入会員となったKさん、立派なメジロをゲット!!

 

ポイントは四国最東端の先にある伊島周辺がベストということだが、風裏になる蒲生田岬の南西部を中心の釣りになった。

ぽつぽつ拾い釣りのようななか、時々サワラらしいラインブレイクもあり力が入ったが、結局サワラのヒットがなかったのが残念!

 

最後の1時間ほど、船長ががんばって伊島周辺のポイントに入ってくれた。

ジギングで大物が出るポイントということで俄然力が入る。

最後の一流し!というアナウンスの後、佐々木会長のロッドが曲がった。

 

いやに真剣な顔をしてファイとしていると思ったら ・・・

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ブリ 9.8kg、102cm 阿波哲記録です!

 

釣りの後は、武知船長の親戚がやっているという居酒屋さんで釣果のフグとブリ、船長のお父さんが釣ったというグレの鍋で忘年会。楽しい時間になりました。
 
 
 

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釣りたての天然ブリの刺身。下はイサギ

 

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ご満悦の会長とサバフグのてっさ。トラフグより身は柔らかめです。

 

 

 

いろいろあった厳しい一年だったが、阿波哲さんのおかげで最後の最後にドラマチックなビッグ・ワンも出て忘れられない締めくくりの釣行となった。

武知船長ありがとう!また乗せてくださいね!!



※釣果は船中8人の釣果

相生の牡蛎 / Sampei

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地元の方から相生の牡蛎をいただきました。

 

加熱用、とあります。

生食用と加熱用の違いは鮮度ではありません。

加熱用は、採ったそのままをパック詰めしたもの。

生食用は、採ってからしばらく(2~3日)紫外線殺菌装置で殺菌した海水の入った水槽で除菌しているそうです。

 

どうせ加熱して食べるのであれば、「加熱用」の方が風味があって美味しいわけですね。

 

相生産の牡蛎は加熱しても身の縮みが少ないのが自慢と聞きましたが、確かに殻付き、剥き身とも、加熱調理しても身がぷりぷり。旨かったぁ~!!

 

 

 

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まずは殻のまま電子レンジで加熱するだけ。
身がぷりぷりで味が凝縮してます。

 

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たまたま家内の母がもらってお裾分けをくれた「ヤーコン※」
と椎茸に厚切りベーコンを加えて「牡蛎バター」

 

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とどめはやっぱり牡蛎フライ!!


※ヤーコン:ヤーコン(yacon、学名:Smallanthus sonchifolius)は南米アンデス山脈地方原産のキク科の多年草。根にフラクトオリゴ糖が多く、甘みがあり、食用にされる。(Wikipedia)