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あぁ・・・小豆島のサビキマダイ 撃沈 TT / Sampei

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去年の4月、香川県側からカブラでトライして撃沈した小豆島のマダイ。

島まわりはほぼ周年マダイが狙えるということで、昨年も諦めきれない仲間たちがずいぶん通い、最後には大漁の日もあったようでうらやましく見ていたのだが、やっと週末の予定を空けることができた。

しかし、香川の船はチャーターでないと乗れないので、船を捜していたところ、なんと長年お世話になっている明石の魚英さんがこの時期は小豆島まで行っているということで、早速お願いすることにした。 

この季節はカブラより、コマセを使わないサビキ釣りがいいらしく、先々週までは船中三桁の大釣りもあったとのこと。期待して乗船。

 

小豆島までは風と波にもよるが、早くても2時間以上かかる。船のトモ側に集まってまずは仮眠。七輪でお湯を沸かしてくれるのが嬉しい(^^)

 

Ca370005

朝日を背に小豆島へ急ぐ

 

それにしても寒い朝! なんとか寒さをしのぎながらうとうとしていたらポイント到着。

島の南側から流し始める。

Sampeiは右舷のトモから2人目。全部で8人なので割合ゆったりと釣れる。

数回流したところでミヨシとSampeiで同時にヒット!

 

 

しかし、なんとも引きが弱い (^^; 釣れてきたのは手のひらよりちょっと大きい程度のチャリコ。ミヨシも同サイズ。

 

その後は鳴かず飛ばず。

唯一、大トモで釣っていた年配のお客さんだけが30cmを頭に3枚の釣果。

チャリコを入れて船中5枚という大貧果に終わってしまった。

 

  

Ca370008

こんなに船が出ているのにどの船も貧果だったようです

 

Ca370009

船中唯一釣果をあげた方でも30cmを頭に3枚

 

後半になってから気づいたのだが、この人は白のサバ皮のサビキを使ってました。Sampei含め、他の人は白、オレンジ、緑の3色を交互に巻いたサビキを使っていたので、その違いが出たのかもしれない。(但し、Sampeiの釣ったチャリコはオレンジに喰っていました)

 

後半、島の北側に移動した後はSampeiも白オンリーに替えたのだが、時すでに遅かったようです。

 

そろそろ明石周辺でもマダイが釣れ始める時期なので、魚英さんからの小豆島便はそろそろ終わりかも。

来シーズンはタイミングを逃さずトライしなければ!!!(でも、それがなかなかできないのです ;;)

沼島のハスとは? / Sampei

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淡路島の南東沖にある沼島周辺では毎年冬場にハスを釣らせてくれる船が出る。

 

「ハス」とは石鯛のこと。三段引きで有名なイシダイは、幼魚の時は白黒の縦縞があり「シマダイ」とも呼ばれるが雄は成魚になると縞が消えて全身が黒っぽい銀灰色になる。

 

今シーズンはなかなか思うように釣れないと、いつもお世話になる「勇清丸」の金丸船長。

 

しかし、このところの寒さで水温は十分低くなっているのでそろそろ喰いはじめてもいい頃なので、週末を利用して単独釣行を決行。

土曜日というのに乗客はSampeiと2人連れの3名だけで広々。お一人は勇清丸には初めての乗船だとのこと。

 

沼島対岸の土生港から乗船。この港はフェリー乗り場のすぐ横からの乗船なので駐車場やトイレも完備していてとても便利。最初に船長からエビの付け方と釣り方のおさらい。いつもならウタセエビ(ヨコエビ)を使うのだが、今年はエビも不漁で手に入らず、各自シラサエビを準備して乗船。

 

いよいよポイント到着。
五本針仕掛けにシラサエビの尻尾を切って針が出ないように形なりに差し込んでいく。上のカゴにもシラサを5~8匹入れ、途中で落ちないようにカゴの蓋を押さえながら投入。

 

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この季節にしては絶好の好天

  

 

最初の釣果はSampeiのちょうど後ろで釣っていた同船の方。33cmと食べ頃サイズのマダイ。これは外道といっても嬉しい獲物!

 

続いてもう一人の人にもチャリコがヒット。Sampeiにもかなり大きなアタリがあったのだが、水面下5m位のところでバレてしまう ;; うーん、悔しいぞ~~!!

  

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同船の方には食べ頃サイズのマダイがヒット

かなりエサ取りが多いので、しばらくハゲ竿に替えてみたが、こういう時にはエサも取られない。

気を取り直して再度船頭仕掛けに戻る。

 

3~4回流したところで大きなアタリ! 今度はバラさない!と、途中でアワセをくれてから慎重に巻き上げる。

 

やった!

本日のの初本命。元気な23cmのサンバソウだ。

 

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うれしい初本命

 

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この写真は勇清丸のHPからいただきました

 

続いて30cmほどの良型のウマヅラがヒット。サイズがいいだけに結構重いのだが、引きはイシダイとは比べものにならない。

でも、お土産には最高! この一尾で今夜の夕食がぐっと豪華に (^^)V

 

さらに別のお客さんには30cmを超える良型のショウサイフグ。Sampeiいにも20cmほどのショウサイフグが釣れたが、捌く自信がないので元気なうちにリリース (^-^)ノ~~

 

なんとかもう一枚と最後まで粘ったが、追加はできず11時半に納竿。

 

船長の話では、網には魚が入っているのでいることはいるのだが口を使わないらしい。

水温が低い状態で安定してくると喰いが活発になるので、好天が続く今週の末あたりはかなり期待がもてるだろう。毎年一回しか行けていない勇清丸の石鯛釣りだが、是非また挑戦したい。

 

当日の夕食はキモがパンパンのウマヅラ。もちろん身は刺身にして、肝はネギポン酢。こうやって身とキモを一緒に口に運ぶと至福の味! もうたまりません ^^

 

松山沖タチウオを求めてプチ遠征 / Sampei

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OCEAN森崎船長を囲んでの集合写真(Sampei撮)

Sampeiが加入している釣りクラブ、OPA!(オーパ!)では毎月例会を開催している。

 

今回は幅が指10本ほどもあるドラゴンサイズのタチウオが釣れることで有名な松山沖のタチウオパラダイスに挑戦することとなり、呉から出航する”OCEAN”の森崎船長にお世話になった。

 

呉までの同行はいつも遠征でご一緒するしんのすけさん。車を出してくれたので楽チンだが、400km、往路の深夜でも4時間以上、帰りは5時間を超えるの近いロングドライブになるのがちょっと大変。

 

7時出船でポイントまでは50分程度。森崎船長に情報を聞きながら到着を待つ。

すでにポイントには大船団が。以前乗せてもらったことのある安芸のAKIⅢやピラールⅡの姿も見える。

 

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タチウオパラダイスに大船団が集結

 

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最初の1本を仕留めたのは去年からのラッキー・ガイ にっしゃん

 

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この日の大物賞をゲットした井内さん、最初のビッグサイズ

 

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幹事のたむさん(左)は2本と不発。Sampeiも4本と、はっきり差が出ました

 

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いつも元気なOPA!メンバー(笑) 

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う、便器に○○が届かん!ギロチンや~(爆) 

 

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勝利のXサイン?

 

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くろだ老師も良型をゲット

 

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ロッドが大きくしなり、すわ、ドラゴンかと思ったら・・・

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なんとビッグサイズのホウボウでした

 

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ささき会長もソツなくビッグサイズをゲット

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釣れた人のクーラーの中はこんな感じ

 

この日の釣果はいい人でドラゴンサイズ(指5~6本)2、3本を含む十数本といったところ。全体的にはトモ側の方がよく釣れていました。

7時出船で帰港が4時すぎ。実釣8時間弱のロングフィッシングなので、よく釣れた、という感じではなく、工夫しながら釣れるときに上手に釣った人がなんとか10本を超えたという感じでやはり技術と経験の差が出たようです。

 

まだ2度目の挑戦とはいえ、またドラゴンサイズには出会えなかった。

でも、刺身・ユッケに塩焼き、バターソテー、骨せんべいに天ぷらと太刀魚三昧は持ち帰った4本でも十分楽しめました。

 

う~ん、遠いけどまたリベンジ行きます!!

初釣りは爆風の中 ;; / Sampei

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あけましておめでとうございます。今年も釣りぶネット倶楽部をよろしくお願いします

m(_ _)m

 

新年の初釣りは波止釣りが多い。三が日は朝からお酒を飲んだりして、なかなか予定が立てにくいので、船釣りはちょっと無理。遠出も難しい、ということで、今年は須磨海釣り公園に行くことに。

 

5時半に目覚ましをかけていたら、5時25分に目が覚める。釣りに行く日は寝起きがいいですね(^^;

今回は浮き流しをやろうと決めていたので、途中の釣具店でウキと中オモリを購入して6時40分頃海釣り公園に到着。入り口前は既に3~40人が並んでいる。正月からみんな好きやね~ って人のことは言えないか。 

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暗くて肌寒いうえに強風というのにこの人出!

 

第2釣台西側の真ん中あたりに陣取って釣りスタート ・・・

ところが風が強くて仕掛けのセットも難しいくらい。

両隣の常連さんらしきおじさんたちとしゃべりながらぼちぼち釣ったものの、小メバル3尾で寒さに負けて撤収。

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ちょっとかわいすぎるのでリリース。初釣りはこんなもんです。

またやっちゃいました (^^; サビキでメジロ! / Sampei

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2009年最後の日曜日。湯浅の「ニュー紀南丸」へ釣り納めに行ってきました。

基本はサビキでのアジ釣りだが、喰った小アジにヒラメやメジロなどの大物が食い付くことが時々あり、それを目当てに大物狙いで乗る常連さんも多い。

 

特に今年は大物がよく出ているということなのでハリス8号の「喰わせサビキ」も買って準備万端。

 

5時半集合。ニュー紀南丸の事務所前はかなり冷え込んでいる。しっかり着込んで6時出船。最初のポイントまでは小一時間走るので、キャビンで仮眠。

 

船の減速を感じて外に出てみるとかなり強い風が吹いている。そんな強風だなんて聞いてないよぉ~ ;;

 

この船のアジ釣りはアミコマセのサビキ釣りが基本。まずは手がえしよくコマセを巻いて魚を寄せて ・・・ と、

 

隣の人が25cmほどの良型を釣り上げる。うんうん、こちらはミヨシなのでコマセが効きにくいかな?

しかし、そのままアタリのない状態が続き、船長からポイント変えま~す、の声。

ちょっとこれではねぇ・・・

 

2,30分の移動なのでまたキャビンへ。常連らしい人が「あ~あ、これで今日はメジロはなしやなぁ」 どうやらさっきのポイントはメジロが回ってくるところだったらしい。

う~ん、残念 ・・・ 

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2カ所目のポイントに移動するまでは全くアタリなし。

 

ポイントを移動してまもなく。隣の人の竿が曲がっている。 ん? アジではなさそう ・・・ と見ていると、なんとヒラメ! やったぁ。

さらに、後ろの人が釣ったヒラメを船長がイケスに持ってくる「おぉぉぉ!」軽く80cmを超える、まさに座布団ヒラメ!

 

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イケスの中でも分かるほどデカイ!

  

ヒラメ釣りたい~! と、アジが掛かってもすぐに上げずにしばらく放置。しかし、小アジのアタリか大アジのアタリかを見極めるのが意外と難しい。

大アジだと餌には大きすぎるので早めに釣り上げてお土産にしたいところ。大アジはすぐに〆て血抜き。餌に良さそうな小アジはブクブクで活かしておく。

 

しばらくすると小アジが10尾ほどになったので、1本針のノマセ仕掛けにチェンジ。活きアジと持ってきた冷凍のイワシを交互に落としてみるが、やっぱりアタリはない。

 

大物狙いでもアタリがないと退屈なので、喰わせサビキにチェンジ。すると、すぐに大きなアタリ。

 

ん? けっこう引くし、頭を振っている。アジではないがヒラメでもなさそう ・・・ 「メジロやないかなー」と船長。

 

やっぱりあがってきたのはメジロ!

いやぁ~やっちゃいました。サビキでメジロ (^^;

  

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この写真はニュー紀南丸のHPからいただきました。

  

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71cm、2.9kgでした

 

このポイントでメジロが釣れたのは初めてということで船長も喜んでくれました ^^

その後もヒラメの夢を追い続けるが、大アジを数尾追加しただけで午後1時納竿。

座布団ヒラメで目の保養はできたし、メジロもゲットしてそれなりに満足の釣り納めとなりました。

ニュー紀南丸さん、船長、お世話になりました! 今年もよろしくお願いします。

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お客さんが釣りあげた大ヒラメ。今年の干支、虎みたいに獰猛な顔してますね。

 

牡蠣の宿 鳥羽「美浦荘」(三重県) / Sampei

HOME > 食 番外編 (釣りぶネット倶楽部)

今年もフィッシングクラブOPA!(オーパ!)は恒例の忘年会。

釣りは三重県石鏡のファイヤードルフィンさん。

  

そして当然宿泊&宴会つき。

お世話になったのは三浦荘さん。

石鏡の少し手前にある本浦は牡蠣の養殖が始まったところだそうです。だから牡蠣はとびきり新鮮で美味しいのは当たり前。

 

牡蠣の養殖場を一望できる展望大浴場でゆっくりお風呂をいただいた後はファイヤードルフィンの宮本船長も参加しての釣り談義と大宴会!!

食事はもちろん牡蠣のフルコース!

といても牡蠣だけじゃありません。ヒラメの姿造りに伊勢エビ・サザエ・イカの豪華舟盛りまで付いています。

 

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豪華舟盛り! 右上に見えるお皿には後ほど”カリッ” & ”ジュワー!” の牡蠣フライが乗ります ^^

 

しかも牡蠣フライは食べ放題。

酢牡蠣に始まり、蒸し牡蠣、剥いたばかりの殻付き牡蠣、そして牡蠣フライ!!

ぷりぷりの牡蠣がもう止まりません ^^/

 

 

自分だけ美味しい思いをしたのでは申し訳ないので、翌朝おみやげに殻付き牡蠣を買って帰りました。

 

宿のすぐ裏手には牡蠣剥きの加工場があり、そこで牡蠣を発泡のケースに詰めてくれます。気になるお値段は加熱用が一個60円、生食用は70円。やっぱり産地だと安いですね。

 

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美人のお姉さん(左)が箱詰めしてくれました ^^

 

牡蠣を剥くのって難しいと思っていましたが、プロの剥き方を教えてもらったらすごく楽に剥けるようになりました。

動画をアップしますので、参考にしていただけると思います。

 

 

牡蠣剥きのコツ(右利きの人をモデルにしています)

① 平たい方を上にして左手で持ち、先端の少し向こう側をオープナーの先でこじる

② 少し欠けたところからオープナーの先を差し込み、左下に向けて殻をの底を削るように力を入れながら奥に入れていく

③ 貝柱がはずれたら殻が浮くので手で開いてちょうつがいのところからはずす

 

動画で見るとすごく簡単そうですね。

2~3個やってみるとけっこう手際よくできるようになりました。

今度は黒門市場で買ってきてやってみようかな ^^/

 

三浦荘さん、お世話になりました!

久々のジギングでメジロゲット ^^ / Sampei

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今年も早くも師走。忘年会のシーズン到来。

恒例のフィッシングクラブOPA!は、いつも12月の潮の良い土日に、石鏡のファイヤードルフィンでジギング+宿泊&宴会と決まっている。

 

去年新名神が開通したおかげで3時間弱で行けるようになった石鏡。ところが今回は大失態。同行のS会長を迎えにって吹田のインターから名神に乗ろうとした直前、オービスがピカッ!!

中央環状なのでもともと流が早い。そこへきて前が空いたものでついアクセルを踏んでしまったのです。スピード違反(で切符を切られるの)は二十歳代の頃以来かな~ (反省)

皆さんもスピードの出し過ぎには気をつけましょう ・・・・・

 

気を取り直して石鏡に到着。港には既に全員集合。今回のメンバーは、S会長、K田老師、徘徊クラブS井氏、幹事にっしゃん、たむさん、隊長、新規参加のジャイアンとSampeiの8 名。

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出船は6時半。朝日とともにポイントへ

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K田老師と今年絶好調のにっし~

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たむさん&たむさんの紹介で初参加のジャイアン

 

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この日最初の魚はSampeiがインチクで釣ったガシラ 25cm

 

朝からアタリのない時間が続き、インチクやサビキで遊んでいたら、10時過ぎにやっと隣の船でヒットしているのを発見。 

 

ささき会長のアドバイスを信じて、ロングジグをできるだけ長くスライドさせるようにシャクる → 糸フケを出す → ジグの重さを感じてから2巻き を繰り返すと、「ドン」と来ました!

 

ファイヤードルフィンさんには毎年忘年会でお世話になっているのに、まともに青ものを釣ったことがなかったのでめちゃ嬉しい ^^

 

 

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久々にジギングで仕留めました
(ファイヤードルフィンン船長のブログから頂きました)

 

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徘徊クラブS井氏も3kgクラスのサワラをゲット!

 

  

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さらにメーターオーバーのタチウオ「石鏡ドラゴン」も釣って絶好調!
(ファイヤードルフィンン船長のブログから頂きました)

 

 

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S井氏のこの笑顔を見よ!
ミヨシ側からたむさん、ジャイアン、K田老師、S井氏、回腸

 

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ジャイアンもさらに大きいサワラをゲット!
(ファイヤードルフィンン船長のブログから頂きました)

 

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結局船中サワラ2本、ワラサ(メジロ)、タチウオ、ガシラ×1と厳しい釣果

  

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計測結果は68cm、2.8kg

   

もう少しあるかと思ったけど、やせてました。荒れ後のせいかもしれないけど、腹の中も空っぽ。身も脂が乗ってませんでした。

 

 

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ブリしゃぶと刺身でいただきました。真ん中はガシラの松毬造り

  

 

秋雨の中で / Sampei

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東京に単身赴任しているマグロ教鉄砲玉師が三連休で帰ってくるというので中日の11月22日にトカラメンバーのしんのすけさん、大物釣り師さんとSampeiで釣りを計画。翌日は 勤労感謝の日なのでまさに自分たちへのご褒美だ。

 

今回お世話になったのはOSC(大阪ベイ・シーバスチャレンジ)でおなじみの堺の船長さん。

前日夜が宴会だったので遅めの出港がいいというわがままを聞いてもらい、午後出港で明るいうちはタチウオ、日が落ちたらガシラ狙いで行こうということに。

 

午後2時に出港、港を出て10分もたたずに最初のポイントへ。

すぐに一本目を仕留めたのはしんのすけさん。 

 

 

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タチウオは歯がするどいので気をつけましょう

 

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鉄砲玉師は息子さんと一緒に参加(写真がなくてすみません)

  

Sampeiはこの前の仕掛けをそのまま使ってテンヤで挑戦。テンヤでの釣りはタチウオが当たってくるのを感じながら待つのが楽しい。

ところが、テンヤの手入れが悪く、針先を見るとみんなサビてしまっている。

案の定、アタリはあるが乗らない。同じ餌で4回アタックしてきて、最後は水面で反転する姿まで見たのだが、テンヤには頭だけになったイワシ ;;

これはいかんということで、船長に手持ちのテンヤを分けてもらってやり直すと、今度はしっかりフッキング。1m弱、指4本の良型だが、全般に反応がよくないので2時間ほど釣ってガシラポイントへ移動。

 

埋め立て地の岸壁沿いにワームを投げる。各自思い思いのタックルだが、標準はフロロ1号(4lb)のスピニングタックル。ジグヘッドにワームをセットしてキャストし、着底したらボトムバンピングしながらリトリーブ。やたら根掛かりが多くて仕掛けのロストも多かったが、腹パンパンのメバル2尾を含めガシラは全員10匹以上、満足の釣果となった。

   

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良型のガシラ。Gulp!のサンドワームで釣れました。

 

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メバルを釣った時はスプリットリグ

 

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なんと!ワームでタコまで釣ったのは大物釣り師さん

  

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雨の中でも釣りは楽しい ^^ 

 

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男前の京柄船長に感謝です

 

台湾ラーメン「味仙(あじせん)」 / Sampei

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台湾ラーメンといえば、名古屋名物で、「味仙(みせん)」という中華料理屋がまかない料理として作ったのが始まり ・・・ というのがSampeiの常識だった。

 

ところが、Webで調査した結果、どうやら大阪にも台湾ラーメンがあるらしい。それも名古屋起源のものではないようだ。

 

その店は名古屋と同じ「味仙」という名前なのだが、みせん、ではなく、あじせんと読む。

心斎橋筋を大丸から南へ。周防町筋から2筋南を御堂筋側に曲がった左手(南)側の路地を入ったところにその店はあった。

 

Entrance1

この写真は店のHPから拝借しました

  

お店はちょっと不思議な日本語をあやつる男性(台湾人?)一人だけで切り盛りしている。メニューをみると、全く辛くないものから激辛まで4段階あるらしい。

一番辛いのは「四川麺(840円)」 警告・・ケツとケツアツの弱い人はご遠慮ください と書いてある(笑)

 

さすがにこれは遠慮して、「炸醤麺(辛いミンチ入り 735円)」と水餃子を注文。

ビールは缶ビールしかないということで、缶ビールを注文。

 

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四川麺は炸醤麺 の18倍くらい辛いんだそうです 

  

水餃子が出てきて、まもなく炸醤麺の登場。しまった。水餃子とビールをゆっくり味わってからラーメンを注文すればよかったと思ったが後の祭り。ラーメンがのびないうちにと、水餃子とラーメンを交互に一気食い。

 

まずは水餃子を一ついただく。皮のプリプリ感がいいですね ^^ しつこくないのでいくつでもいけそう。

 

続いて炸醤麺。スープをすくってみる。うん。辛さは名古屋の味仙ほどではないかな。スープはもともとあっさり系で、これに辛いミンチを入れることでコクと辛みを出している感じ。トッピングのセロリのみじん切りがさっぱりしてなんともいいハーモニーになっている。

 

四川麺はこのミンチが多いだけ?と聞いてみたら、「全然違います。18倍くらい辛い」とのこと。う~ん、次回はこれに挑戦すべきかどうか、迷うところ。

 

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中央区心斎橋筋2-6-19
06-6212-5060
【月曜】17:00~翌3:45
【平日】12:00~翌3:45
【日曜】12:00~22:00

http://www.cityas.com/ajisen/

サヨリって誰!? / Sampei

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南芦屋浜のベランダでサヨリが釣れているという情報で、朝の一時間だけチェック。

 

日曜の朝7時半、模擬試験に出かける息子を見送ってから芦屋のフィッシングマックスでコマセのアミエビを仕入れて南芦屋浜へ。すでにこの時間でも入る余地がないくらいの人。

 

場所を見つけて釣り始めたところで、差し餌を買い忘れたことに気づく。サヨリは差し餌がないとまず喰ってくれないので、意を決してもう一度フィッシングマックスに戻ることに。15分くらいで往復できるのがこのポイントの良いところ。

 

仕掛けを投げると周囲の海面がざわついて魚がいることははっきり分かる。時々ジャンプする姿も。

隣の二人連れと話をしながら釣り始める。なんとか釣れたのは背中に針のかかった「スレ掛かり」。引きを強く感じるのは良いが、やっぱり口で喰わせたい。

 

3尾目までスレでしか掛からず、釣り方を工夫してみる。

・ コマセはポロポロとすこしずつ連続的に出ていくようにするのがよさそう。

・ 出が悪いときは少しシャクってコマセを出すようにする。

・ そのコマセの中に針が入るようにゆっくり連続的に巻いてくるのがコツ。

 

コツは掴めた気がするが、まだまだバラしが多く、9時半にタイムアップ。実質1時間15分の釣りで6尾ならまぁまぁか? お昼頃まで粘れば数はそこそこいけたと思うが後ろ髪を引かれながら家に向かった。

 

 

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仕掛けは市販品。換え針も糸付きのものを使用。

 

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元気な2匹は水槽へ 

 

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元気すぎてピントが合いません(^^;

 

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今夜のメニューは天ぷらに決めました。